トップ > 痔の薬 > 内服薬

内服薬

痔の薬というと、坐薬、塗り薬、注入軟膏の3つがあるというイメージですが、痔の薬に内服薬を使う方法もあります。


便秘になったり、固い便になるなど、痔には体のコンディションも大きくかかわってきます。そういう時などに、内服薬を使用して便通を良くするとよいです。また、内服薬でうっ血をやわらげるものもあるようです。また、痔の内服薬は「これを飲めば痔が治る」というものでもありません。坐薬、塗り薬、注入軟膏と併用して痔の治療の助けをすると思って使用していくのがよいと思います。


内服薬に入っている主な成分を見ていきましょう。これは内服薬の種類によって多少違ってきます。


止血成分には、カルバクロムがあります。血管補強成分には、ルチンがあります。血管補強をして、出血を抑える効果があります。血管拡張成分には、イノシトールヘキサニコチネートというものがあります。また、血管強化作用、消炎作用、下剤作用などがある生薬成分も入っています。

炎症を抑える成分には、塩酸リゾチーム、ブロメラインというものがあります。塩化リゾチームが入っている内服薬は、卵アレルギーの方は使用しないようにします。

以上が内服薬の主な成分となっています。詳しくは薬局の薬剤師さんに恥ずかしがらずに聞いてみましょう。

PR///
レーシック in 大阪の詳しくはコチラです。


この記事のカテゴリーは「痔の薬」です。
痔の薬について解説。塗り薬、坐薬、注入軟膏、内服薬など。
関連記事

ボラギノールとプリザS

有名な痔の薬であるボラギノールには、軟膏・坐薬・注入軟膏の3種類のタイプがありま...

坐薬

痔の治療で有名なものに坐薬(ざやく)があります。特に、いぼ痔の内痔核に坐薬は効果...

塗り薬と注入軟膏

痔になったときに、一般の人がまず手にするのが塗るタイプの痔の薬だと思います。坐薬...

内服薬

痔の薬というと、坐薬、塗り薬、注入軟膏の3つがあるというイメージですが、痔の薬に...