トップ > 痔の薬 > 塗り薬と注入軟膏

塗り薬と注入軟膏

痔になったときに、一般の人がまず手にするのが塗るタイプの痔の薬だと思います。坐薬などよりも気分てきにはとても気軽に使用できますね。


痔の塗り薬は、少量を指にとって、痛みを感じる部分やはれてしまっている部分だけではなく、その周辺にも塗るようにします。指で直接塗りたくない方の場合には、ガーゼなどに塗り薬をとって塗ればOKです。


痔の塗り薬で有名なものは、ボラギノールやプリザSなどですね。薬局などで市販されていますし、インターネット通販でも購入できます。


しかし、塗り薬では肛門の中のほうまでは塗ることができませんので、いぼ痔の内痔核の場合には坐薬を使いましょう。とは言ってみたものの、坐薬は絶対に嫌、苦手、という方もいらっしゃると思います。そういう方は注入軟膏というものを使用して痔を治療していきましょう。注入軟膏も坐薬と同じく、いぼ痔の内痔核の治療に効果的です。


注入軟膏は塗り薬を浣腸のようにして中のほうへ入れるタイプの薬です。注入軟膏は先が細くなっていて、肛門の中へ細い部分を入れてから注入します。注入軟膏でもやはりボラギノールやプリザSなどの薬が有名です。注入軟膏は携帯にも便利なので、出先や旅行先に持っていくのにはよいと思います。


水宅配 ランキング


この記事のカテゴリーは「痔の薬」です。
痔の薬について解説。塗り薬、坐薬、注入軟膏、内服薬など。
関連記事

ボラギノールとプリザS

有名な痔の薬であるボラギノールには、軟膏・坐薬・注入軟膏の3種類のタイプがありま...

坐薬

痔の治療で有名なものに坐薬(ざやく)があります。特に、いぼ痔の内痔核に坐薬は効果...

塗り薬と注入軟膏

痔になったときに、一般の人がまず手にするのが塗るタイプの痔の薬だと思います。坐薬...

内服薬

痔の薬というと、坐薬、塗り薬、注入軟膏の3つがあるというイメージですが、痔の薬に...