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ウォシュレットはTOTOの商標?

実は、ウォシュレットという名前は、TOTO(東陶機器)の商標です。私たちは、TOTO以外の洗浄機能付便座のことも、ウォシュレットと読んでいますが、正確には、TOTOの商品だけがウォシュレットと呼べるというわけですね。


INAXのものはシャワートイレと呼ぶらしいです。でも実際には、TOTOのウォシュレットのほうがメジャーすぎて、他社さんの製品もウォシュレットと呼んでしまっていますね。


ウォシュレットは1980年(昭和55年)に発売開始されています。意外にも歴史は古いのです。昔はめずらしいものでしたが、最近では、ウォシュレットがついているトイレがある家庭のほうが多くなってきています。いぼ痔などの病気持ちの方で、ウォシュレットがついていないとようが足せないという方もいらっしゃいます。


ウォシュレットといえばもちろん洋式トイレについていますが、和式トイレ用のウォシュレットも発売されていたらしいです。


TOTOが平成8年から平成15年まで発売しており、和式便器用温水洗浄器「ウォシュレットW」という名前だったようです。「W」は和式の頭文字の「わ」をとって命名されていたようです。


洋式の通常のウォシュレットと同じで、和式便器の後ろからノズルが出てきて洗浄するものだったようです。少し試してみたい気もしますが、もう発売されていないみたいです。最近では、和式のトイレもほとんど見かけなくなってきましたね。


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